矢野アパートの間取り図をご紹介いたします!


間取り図のチェックポイント!

間取り図を見る際に、チェックしておきたいポイントがあります。どのような点を注意して見ればいいのかを解説します。

■間取りのタイプ
最も親しまれているのは田の字型です。玄関を入ると中央にまっすぐに伸びた廊下があり、その両サイドに部屋が配されています。さらに、廊下の突き当りにLDKと1室がある配置です。外廊下型のマンションの多くが田の字型になっています。
また、センターインと呼ばれる間取りもあります。玄関が住戸の中央付近に設けられ、寝室などのプライベート空間とLDKや客間といった空間が分離できるのが特徴。高級マンションに多く採用されています。
ほかにも、間口の広いワイドスパン、建物の端に位置する住戸に採用される角住戸などがあります。

■方角
ほとんどの間取り図には方位記号が記されており、Nが北を表しています。南向きは人気が高く価格も高い傾向があります。
ただし、南側に大きな建物があるなど、周囲の環境によっては日があたらないこともありますので、実際に現地を確認することも必要です。

■部屋の広さ
部屋の広さは「畳(帖)」で表記されているのが一般的です。通常、「1畳=約1.62平米=約0.5坪」が基準となっています。
また、専有面積は平米で記載されています。間取り図で記されている広さは壁の内側の面積(内法面積)ではなく、壁の中心線を結んだ内側の面積(壁芯面積)です。

■扉
扉には、大きく分けて開き戸と引き戸の2つがあります。開き戸は扇形のラインが描かれているので、内開きか外開きかを確認しましょう。引き戸は横にスライドさせて開け閉めする扉です。

■窓
窓の数や大きさ、方角なども確認しておくべきでしょう。窓が多いと日が入りやすくなりますが、家具を置きにくくなるというデメリットも。
また、窓の高さや大きさ、実際に日があたるのか、風が入るのか、眺望はどうかなど、現地で確認しないとわからないことも多いので注意が必要です。

■生活動線
家事をする際に、食事の用意と洗濯を並行して行うなら、キッチンと洗濯機置場は近くて行き来しやすいと便利です。また、ほぼ毎日、買い物に行って食材を購入する人にとっては、玄関と冷蔵庫が近いほうが便利でしょう。
生活動線の良し悪しは、住む人のライフスタイルによって変わります。小さい子供がいる、高齢者がいるといった条件でも変わりますので、想像力を働かせながら間取り図を見て、生活動線を描いてみることが大切です。

まとめ

間取り図から基本的なこと以外にも、たくさんの情報を読み取ることができます。方角や日当たり、風通し、収納なども必ず確認してください。
また、間取り図だけですべてを判断するのではなく、実際に住戸を見学したり、不動産会社の担当者に確認したりする作業も大切です。


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